| 老人医療の流れ | 上川病院の歴史 | ||
| 1961年 | (昭和36年) 国民皆保険の実施 | ||
| 1970年 | (昭和45年) 開院(精神科79床) 院長 吉岡眞二 |
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| 1973年 | (昭和48年) 老人医療の無料化 (老人福祉法改正) |
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| 1983年 | (昭和58年) 老人保健法の施行 老人の専門医療を考える会発足 |
1983年 | (昭和58年) 老人の専門医療を考える会創設に参加、吉岡 充 副院長(当時) が事務局長就任 |
| 1984年 | (昭和59年) 内科・リハビリテーション科病棟併設48床 | ||
| 1985年 | (昭和60年) 地域入浴サービス開始 | ||
| 1986年 | (昭和61年) 老人保健施設の創設 | 1986年 | (昭和61年) 抑制廃止への取り組み開始 |
| 1987年 | (昭和62年) 訪問診療・訪問看護・訪問リハビリテーション開始 | ||
| 1989年 | (平成元年) ゴールドプラン(高年齢者保険福祉推進十カ年戦略)の策定(平成元年) | 1989年 | 医療法人化 吉岡 充 理事長就任 |
| 1990年 | (平成2年) 老人医療費の定額化 (介護力強化病院制度)(平成2年) |
1990年 | 内科病棟において定額制医療導入 介護力強化Iを取得 東京都第1号 |
| 1991年 | (平成3年) 老人訪問看護制度の創設 介護力強化病院制度に患者対介護職3:1の人員配置導入 |
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| 1992年 | (平成4年) 療養型病床群の創設 介護力強化病院連絡協議会設立 天本 宏 会長 |
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| 1994年 | (平成6年) 高齢者介護・自立支援システム研究会報告「高齢者の自立支援」を基本理念とする新たな高齢者 介護システムの創設を提言 新ゴールドプラン策定 |
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| 1995年 | (平成7年) 院長 吉岡眞二死去 新院長 藤原 豪 |
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| 1996年 | (平成8年) 新精神科病棟開棟 痴呆性老人の専門病棟へ移行 老人デイケア開始 |
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| 1997年 | (平成9年) 介護保険法制定 | 1997年 | (平成9年) グループホームケア開始 |
| 1998年 | (平成10年) 介護力強化病院連絡協議会から介護療養型医療施設連絡協議会に名称変更 新会長 加藤隆正(平成10年) |
1998年 | 抑制なき看護をテーマにNHK教育TV放映 抑制廃止福岡宣言 |
| 2000年 | (平成12年) 介護保険法施行 抑制廃止運営基準実施 |
2001年 | (平成13年) 介護老人保健施設 太郎オープン |
| 2003年 | (平成15年) NPO全国抑制廃止研究会全国大会中野サンプラザで開催 上川シニアアンサンブル(上川病院利用者)のコンサート上演 痴呆性老人による世界初の本格的な器楽合奏コンサートとなる。 | ||