第11回全国抑制廃止研究会全国大会in横浜

開催日 平成21年10月31日(土) 10:00〜16:45(予定)
会場  「神奈川県社会福祉会館」
  〒221-0844 横浜市神奈川区沢渡4-2
          TEL 045-311-1421 FAX 045-312-6302
参加費(会員)  3000円(昼食付き)
参加費(会員以外)  5000円(昼食付き)
参加申し込み先



お問い合わせ先
株式会社JTB首都圏 新橋支店
 「第11回全国抑制廃止研究会 全国大会」係
 〒  東京都港区新橋1-18-16 日生新橋ビル5F
          TEL 03-3504-0795
          FAX 03-3502-3169  (平日9:30〜17:30 土日祝休)
 「大会参加・宿泊申込書」に必要事項をご記入の上、郵送または
 ファックスにてお申し込み下さい。(必ず控えを保管下さい。)

全国抑制廃止事務局
 専用ファックス:0422−76−4984(ヨクセイハイシ)
 メールアドレス:yokusei@kamikawa-hospital.com
申し込み締切日 平成21年  月  日(   )必着
大会の詳細は下記PDFをご覧下さい
(PDFファイルを開くには【こちらからのサイトから】
AdobeReadarをインストールしてください。)

要項1

要項2

要項3


特定非営利活動法人 全国抑制廃止研究会
理事長  吉岡 充 
 身体拘束廃止を進めるためには、何より直接支援に携わる現場のみなさんの工夫や努力が大切です。しかし、それだけで実現できるというものでもありません。まず、制度、一施設あたりのスタッフが利用者の状態に対して適切に配置されているか。ここは施設の方針もさることながら、大もとの制度をつくっている人たちにも考えてもらわなければなりません。
 福岡抑制廃止宣言を出した病院の現場では当時2対1+αのスタッフ数がありました。この経験から私は2対1の配置基準が身体拘束廃止の実現と継続には必要だと思っています。しかし、介護保険創設時厚生労働省は3対1、つまり利用者3人に看護・介護スタッフ1人を標準としました。それが本当に妥当なのか。現場の皆さんはどう感じているでしょうか。
 それから組織の中の仕組み、長の意欲があるか、責任をとる意思をもっているか、委員会など継続的な取り組みをしているか。ここも大きなポイントです。上に立つ人が無関心であったり及び腰であったりすれば取り組みの進展は望めません。いつまでもそういう旧来の対応・体質でよいのか。さらに利用者・家族との信頼関係。これをつくれないと事故などがあれば過剰に守りに入り、雰囲気や関係がぎすぎすしてしまいます。そこにどうアプローチすればいいのか。
 横浜大会では、このあたりのことをみなさんと一緒に考えてみたいと思います。ご家族の代表もお迎えしてお話をしてもらいます。身体拘束廃止のためのふさわしい人員配置とはどのようなものか、難しいテーマでおそらく今まであまり語られていないのですが、マンパワーについても講演をお願いしています。
 午後はいつものようにワークショップでお互いに学びあっていただきたいと思います。本年もみなさんのふるってのご参加をお願いします。
最終更新:平成21年9月7日



 


 


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